定住が苦手なロングステイアドバイザーの備忘録
by nyasmin
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今はない、新橋のイタリアンレストラン「トットリーネ」

ストレスが溜まってきたので、久しぶりに娘とカラオケに行きました。

カラオケで大好きなのは、五つの赤い風船の「遠い世界へ」です。曲を検索していて、五つの赤い風船の「貝殻節」を見つけました。私は、鳥取県出身で子供のころから「貝殻節」を聞いていました。

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上の写真は、鳥取駅でいつも買っていた、アベ鳥取堂の駅弁「かに寿司」です。以前新橋にあった鳥取プラザで買いました。鳥取プラザには、県産加工品のほか鳥取から直送の野菜や肉、練り製品、卵、乳製品など生鮮食料品も置いてあって、まるでスーパーのようでした。東京に滞在するときは重宝したものです。

鳥取プラザの二階には、鳥取産の食材を使う「トットリーネ」というイタリアンレストランがあり、東京にいる時は必ず寄っていました。トットリーネでは、とうふちくわの前菜や、賀露港で水揚げされた魚の料理、大山鶏の網焼き、白ばら牛乳のアイスクリームなどが味わえ、東京にいるのを忘れるくらい鳥取一色。

ある時、これは智頭から直送された山菜です、どうぞ、とオーダーしていない一皿を出してもらったことがあります。智頭は私が育った町で、それを覚えてくれていたのです。私は智頭の山菜を見て、思わず涙を流してしまいました。恥ずかしかったので、すみません、とウエイターの方に言うと、いえ私たちはそれでこの店をやっているんですよ、と。またまた、胸がジーン。

そのトットリーネが閉店すると聞いた時のショックといったら。あまりに落胆している私を見て、店長さんが、トットリーネは、鳥取県の倉吉市にある「ホテルセントパレス倉吉」のレストラン部門がやっていて、私たちは倉吉に戻り元の部署に復帰します、と教えてくれました。

「ぜったい倉吉に行きます!」と約束してみなさんとお別れしました。倉吉に縁のある妹を誘って、ホテルセントパレス倉吉のレストラン「サンジェルマン」で食事をするのを楽しみにしています。
 
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by nyasmin | 2015-09-17 23:00 | 身辺雑記
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