定住が苦手なロングステイアドバイザーの備忘録
by nyasmin
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日系2世の先生についてドライビングレッスン

路上でのドライビングレッスンの前に仮免を取る必要がありました。聞くところによると英語が話せないと試験を受けさせてもらえないようです。その頃の私は、英語を聞くことも話すこともまったくと言っていいほどできませんでした。
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そんな私にニシさんは、窓口で聞かれることはこれとこれだから順番を間違えないように答えなさいと指導しました。たぶん名前とか住所とかそんなことだったと思います。私は質問の答えを暗記し、一人で窓口に行きました。知りあいの女の子は仮免を取りに行った時、ホームステイ先の女性に付き添ってもらったところ試験を受けさせてもらえなかったそうです。

現在はコンピューター試験ですが、当時は辞書持ち込みOKで時間無制限というのんびりとした仮免試験でした。

仮免が取れたのでいよいよ路上講習です。ニシさんは予約した日に、家の前で待っていました。例のハンドルが2つ着いた教習車です。生徒側の席に座るように指示され、ドアを閉めるとニシさんは当然のように「はい、出して。」と言いました。

車の運転は初めてで、どれがアクセルかブレーキかもわかりません。ニシさんはあきれて説明してくれましたが、生徒の多くは日本の運転免許を持っていたのかもしれません。私は運動神経が鈍くて、実技試験を受けるまで普通の人より1.5倍くらい時間がかかりました。

ニシさんはたぶん日系2世の方で日本語を話しましたが、英語を直訳したような日本語で、ちょっとつっけんどんな感じでした。へまをして叱られた時などは落ち込んだ思い出があります。

いつもカフェの前で路肩のパーキングを練習してから一休みしました。口数の少なかったニシさんはコーヒーをおごってくれ、レッスン中とはちがうやさしい顔になったものです。
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by nyasmin | 2014-12-28 22:30 | カナダ
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